2025年下期のクライミングとトレーニングの振り返り

2025年下期も例年と同様に、夏の間はトレーニングに集中し、秋から岩でのクライミングに集中しました。後半は体調不安があり、不完全燃焼なシーズンとなりました。備忘としてまとめておきます。

全体スケジュールの振り返り

今フェーズ6ヶ月間におけるクライミングの回数は、ジムでのボルダリング25回、岩でのリードクライミング0回、岩でのボルダリング10回でした。だいたい週1.5回くらい。

10月から仕事が忙しくなり、週1回しかクライミングする時間が確保できませんでした。また、12月に入って、胸のあたりに違和感を感じ、脈も安定しないので、単独で岩登りに行くのは控えるようにしました。思い通りにいかないシーズンでしたが、人生そういう時期もあると割り切り、現状維持に舵を切って対応できたと思います。

ライミングの振り返り

ボルダリング

シーズンのスタートは、いきなり指パキりから。

6月末にアングラのコンペに出た際に、右手薬指を痛めたため、ジムで易しいグレードを丁寧に登ることから始めました。9月頃には概ね痛みもなくなって復調。

その後は岩でのクライミングへシフト。実際に岩に行けたのは10回で少なかったながら、楽しいクライミングができました。

9月〜10月は以前から気になっていた海沿いのボルダーへ。易しいながら、下地が波打ち際のゴロタで緊張感があり、面白いラインでした。

 
 
 
 
 
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10月には久々に朝から夕方まで自由な時間ができたので、瑞牆へ。キャンプでは何度か来たものの、クライミングでは10年以上ぶり。パリパリの良いコンディションの下、触ったことのなかったサザンクロスをなんとか登れて満足。

 
 
 
 
 
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そのあとは岩のベストシーズンでしたが、前述の通り、体調不良と業務繁忙で岩には大して行けず。気を取り直して、ジムで登ることに注力しました。

岩に行けなかったのは残念でしたが、ジムで集中して登る中で、手の保持の仕方や、上半身の姿勢を少しずつ修正することもできたので、怪我の功名だったと思うことにします。

 
 
 
 
 
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基礎体力トレーニングの振り返り

例年と同様に、夏は基礎体力アップを目指し、週2回のウェイトトレーニングを行いました。種目も今までと変えず、クリーンデッドリフト・インバーテッドロウ・オーバーヘッドプレスの3種目。7月は指もパキッていたので、8月の1ヶ月に集中(トータル8回)し、そのあとはテーパリングのため、現状維持メニューにシフトしました(種目・重量は変えず、セット数を半分、トレーニング頻度も半分(週一)に減らす)

保持力トレーニングの振り返り

引き続き、保持力トレだけのセッションは行わず、クライミングのウォームアップを兼ねて、以下メニューを3セット行ってます。

  • 35mm 30kg 3秒×3レップ

器具は、Metacarpo edge、tyndeq progressor、スリングの組み合わせ。

ただ、ここ最近気づいたのは、人差し指をしっかり握り込めてないこと。以下のInstagram動画のように、指が開いちゃってる感じがしています(たった30kgなのに。。)端的に言うと、エゴリフトになっちゃってるので、次サイクルはもう少し、適切な負荷設定、回数設定にします。